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お知らせ

【New】ゆめおす(特別講演会/定時制・通信制高校等合同説明会)が10/3(土)に開催されます

2026(令和8)年度の募集要項をアップしました。


ゆめおす

2026年度 主な合格・進学実績

法政大学通信教育部 経済学科
日本大学通信教育部 英米文学科
長崎純心大学 人文学部 福祉心理学科 2名
鎮西学院大学 総合社会学部 経済政策学科
活水女子大学 健康生活学部 健康生活学科
長崎短期大学 地域共生学科 国際コミュニケーションコース
西南学院大学 法学部 法律学科
西南女学院大学 保健福祉学部 栄養学科
西日本工業大学 デザイン学部 情報デザイン学科
福岡工業大学短期大学部 情報メディア学科
筑紫女学園大学 文学部 英語学科
筑紫女学園大学 現代社会学部 現代社会学科
福岡女学院大学 国際キャリア学部 国際キャリア学科
環太平洋大学 経済経営学部
九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科
麻生看護大学校 看護科(3年課程)

長崎公務員専門学校
文化服装学院専門学校 ファッション流通科
長崎県美容専門学校

民間企業へ就職

生徒募集について

2026年度転入学・編入学試験は随時実施します
ご希望の方は、遠慮なくご連絡ください。

  TEL:095-844-1302(スプレンドール職員室)
     095-844-1572(入試広報)      

詳しくは<2026年度>募集要項をご確認ください。

お問合せ・個別相談会について

個別相談会を実施いたします
個別相談会を随時受付けております。

質問等などございましたら、遠慮なくご連絡ください。

【南山の鐘】より

卒業生の講話

特別活動の一環で、今年3月に卒業した先輩が在校生に話をしてくれました。
彼は1年間の海外留学を経て全日制から転籍した生徒ですが、医学部をめざして学習に取り組んできました。そして見事ハンガリー国立大のセンメルワイス大学・医学部の入学を決めました。彼は高校受験から留学時代、高校卒業までの間での多くの失敗を通じて、自分が成長するきっかけとなったこと、ミスを恐れず、チャレンジしてほしい、チャレンジしなければ成功することもない、失敗をして笑う人は笑わせておけばいい、人の失敗を笑う人はチャレンジすらしたことのない人なんだ、
失敗してもいいから果敢に目標にむかって努力し続けてほしい、ということを熱く語ってくれました。数人の質問にもしっかり答えてくれましたが、その後、個人的に質問している生徒がいました。
先輩ともども、在籍している生徒諸君もしっかりと目標に向かって頑張ってほしい、と改めて感じた時間でした。

まだまだこれから

 社会科の藤田先生が、スプレンドールの生徒たちのために、道に咲いている花を時々摘んで持ってきてくださいます。
 ある日の夕刻、美しくたくさん咲いていた花も、すべて散ってしまったし、そろそろ新しいものに変えないとなあと思いながら帰宅しました。ところが、翌日出勤すると、紫色の小さな一輪の花が咲いていました。
 何だか申し訳なかったなあ。終わったと思ってしまったこと。見た目だけで決めつけてしまったこと。見えない所でじっと時を待っていた花がある。植物の生命力もすばらしい。
 私も負けないように、ダメだなあと感じたとき、諦めかけたときは、「今からまだまだ輝くよ、さあこれから」と言っていた、あの紫色の花を思い出そうと思う。                                            

「違い」は間違いではない

  8月7日、長崎市内で学習塾を経営されている佐々木 大氏に、全校生徒向けの講話をお願いしました。その話の中で佐々木氏は繰り返し「違いは間違いではない 違いを間違いにしない」という言葉を述べられました。その講話を聞いたある生徒が「これまで自分は 人との違いによって、自分を責めていた。しかし、これからは自分はこのままの自分に安心と自信を持って生活したい。」という感想を述べてくれました。また、佐々木氏は「違いを間違いにしない、ということの具現化をめざしているのが南山の教育目標『人間の尊厳のために』だと思う」ともおっしゃられました。この講話と生徒の感想で私たち教員も励まされたような気がします。人と同じようにできないことに違和感を覚えている人がたくさんいます。でもそれは決して「間違い」ではありません。

自分で考え、自分で判断する

  スプレンドールには「制服」がありません。服装、髪型も様々です。昔々「服装の乱れは心の乱れ」と言っていたことを懐かしく感じます。勉強するのに適した服装という基準で考えたとき、「良し」と思えるか、それとも「?」かどうかで判断してください。生徒たちにはそう言っています。自分で考え、自分で判断する。これを大切にしたいと考えています。生徒が考えて判断したことは、できるだけ尊重したいと思いますが、生徒たちが「正しい」と判断したことと、私たちの願いが大きくずれていた時は、「相談」ということになります。
 自分で決めたことには、責任が伴うということも頭に入れておかなければならないことです。だから、しっかり考えてください。これが通信制です。
  先日整理収納アドバイザーの安冨匠彦先生に「自己肯定感が上がる 簡単片づけ習慣の身につけ方」という講座をお願いしました。講座では「捨てること」の大切さ、難しさの話がありました。同時に「無理をして、何でも捨てなければならないというものでもない」とも言われました。全てを抱え込み、「こうでなければならない。こうすべきなんだ。」と悩んでいた生徒にとっては、無理しなくても良いという言葉が温かく感じたのではないでしょうか。
 自分で考えて自分で判断し、取捨選択することは容易ではありません。

通信制について

見学にお越しになられる方へ

お問い合わせ

ご質問、個別相談をご希望などございましたら、下記の問い合わせフォームにご登録ください。
後日ご連絡を差し上げます。

※直接お電話でも結構です。
  TEL:095-844-1302(スプレンドール職員室)
     095-844-1572(入試広報)   

営業目的の登録はご遠慮ください。

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2026年度 募集要項/願書

(3066KB)

募集要項は、ダウンロードしたものでは受付できません。
本校までご連絡ください。

通信制の学習のしくみ

■ スクーリング(授業)
週に1~2回程度、学校で授業を受けます。
スクーリング日以外でも登校して学習できます。
また定期的に特別活動に参加します。
■ レポート(課題)の提出
教科書やメディア教材等を使って、自宅で学習します。登校しての学習もできます。
■ 定期試験
1年間で2回の定期試験を実施します。

よくある質問集

現在別の高校に通っていますが、転入(転校)できますか?
全日制と校舎は同じですか?
大学に進学できますか?
アルバイトはできますか?
自宅にパソコンは必要ですか?
学校に行くのは週1回のスクーリングだけですか?
スマートフォンは持ち込んでも良いですか?
全日制の校舎の設備を利用することはできますか?
女子も入学できますか?