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トピックス

生徒会誌『樟の芽』第3号を発行しました。

第3号となる生徒会誌「樟の芽」が発行されました。今年の卒業生には全員に郵送しています。
編集後記
第3号となる今回は、各クラスから選出された編集委員と生徒会役員の担当者が分担して編集にあたりました。また、推薦入試等で国公立大学に進路先が決まった高校3年生の生徒会役員の協力が大変大きな力となりました。原稿の締切り期限をカテゴリー別に細かく設定することも定着してきました。学校の記録を生徒レベルで整理し、毎年残していきたいという思いからこの「生徒会誌」の創刊にいたったわけですが、その役割をしっかりと果たしはじめているという実感を、この第3号発行にあたり、更に強く持つことができました。自分たちの学校を見つめ直し、「南山」が素晴らしい学校であるということをあらためて実感することができることが編集にあたっての素晴らしい収穫であるのは言うまでもありません。「生徒会誌」作成は、私たち生徒や先生方のおもいを一冊にまとめあげ、南山の歴史の1ページに、確かに刻んでいくことになるのだと思います。第3号もまだまだ未熟な部分がたくさんありますが、年々この「樟の芽」を大地に大きく根をはる堂々とした大木に成長させていきたいと思います。編集及び発行にあたって御協力をいただいた多くの人たちに心から感謝申し上げます。
 
平成22年4月28日 長崎南山高等学校生徒会一同

生徒会誌『樟の芽』をこの春の卒業生へ送付しました。

この春卒業した卒業生全員に、生徒会誌『樟の芽』を送付いたしました。送付が遅れたことをお詫びいたします。今春卒業されたみなさんの活動記録も掲載されていますので、是非御覧になって大切に保管していただけたら幸いです。(生徒会役員一同)

生徒会誌『樟の芽』が創刊されました。

生徒会誌『樟の芽』創刊号より
生徒会誌「樟の芽」の創刊にあたり
南山学園文芸誌として四十二号まで発行されてきた「樟の芽」が、今年度から生徒会誌「樟の芽」として新しく生まれ変わりました。学園の取り組みや活動記録を、毎年この「樟の芽」に収録し、未来の南山に受け継いでもらおうという願いが込められています。その年々のクラスや部活動の記録をはじめ、生徒会活動記録やOBの活躍も併せて掲載していきたいと思います。また、これまでの文芸誌としての役割もしっかりと引き継いでいきます。
生徒会誌「樟の芽」は、これまでの文芸誌「樟の芽」の標題をそのまま受け継ぎました。「樟の芽」は、本校の白亜の校舎を温かく包む母なる「くすの木」から生まれた芽、すなわち、明日に飛躍する南山健児を象徴しています。生まれ変わった、生徒会誌「樟の芽」を生徒と教職員が力をあわせて、立派な大木に育てていくことができるように頑張っていきたいと思います。
編集後記
今年度から「生徒会誌」として新しく生まれ変わった「樟の芽」の編集にあたり、「産みの苦しみ」を痛感しています。学校の記録を生徒レベルで整理し、毎年のこしていきたいという思いからこの「生徒会誌」の創刊にいたりました。40人以上の役員がいるものの、運動クラブ生が多数存在するため、放課後編集作業にあたることができるのは10人あまりでした。とにかく手探り状態で原稿を集め、校正を重ねる作業は私たち生徒会ではあまり経験のないことで本当によい勉強になったと思います。しかし、完成するまで、予想以上に時間がかかってしまい皆さんにご迷惑をかけてしまいました。次年度は今回の経験を後輩たちにしっかりと受け継いでもらい、綿密な計画の上で完成させてもらいたいと思います。
この「生徒会誌」を作成していく中で私たちはあらためて自分たちの学校を見つめ直し、「南山」が素晴らしい学校であると言うことを実感しました。私たちが知らないところで、様々な思いを胸に、生徒と先生方が強い絆で結びついていることを感じました。「生徒会誌」作成は、それらを一冊にまとめあげ、南山の歴史の1ページに、確かに刻んでいくことになるのだと思います。
今回は創刊ということもあり、まだまだ未成熟なものですが、年々この生まれたての「樟の芽」を大地に大きく根をはる堂々とした大木に成長させてほしいと思います。 創刊にあたって御協力を頂いた多くの人たちに心から感謝申し上げます。
平成20年3月31日 長崎南山高等学校生徒会一同
学校法人長崎南山学園
〒852-8544
長崎県長崎市上野町25-1
TEL.095-844-1572
FAX.095-846-1821
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