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トピックス

Leadership Education〈リーダーシップ・エデュケーション〉実行委員会研修会

Leadersip Education実行委員会の研修会が行われました。
◎場所:長崎南山学園5階講堂、長崎南山高校図書館
今回の研修のでは、11月1日(土)に行われるワークショップの内容についての話し合いと、クラシック音楽についての勉強会が行われました。
ワークショップでは?「音楽(芸術)」?「平和」?「リーダーシップ」の三つのテーマを柱として、世界で活躍するロマノフスキー氏とコミュニケーションを深めていくことが決まりました。
クラシックについての勉強会では「林修先生の今やる!ハイスクールvs 葉加瀬太郎 」を視聴し、クラシック音楽についての基礎知識を学びました。今回は高校生の実行委員40名と長崎大学、長崎県立大学の学生数名も研修会に参加しました。
約3時間の研修会でしたが、大変有意義で実りある研修会となりました。

10/1(水) リーダーシップエデュケーション実行委員会 委員長の大場亮君(高校2年生)が、中学校の先生方にイベントの案内を行いました。

10/1(水)リーダーシップエデュケーション実行委員会 委員長の大場亮君(高校2年生)が、中学校の先生方にイベントの案内を行いました。
 
中学校の先生方、こんにちは!
高校2年、生徒会の大場と申します。
ただ今、本校の文化情報部が制作した動画が放映されましたが、今年11月1日の創立記念日にウクライナ出身の世界的なピアニスト「アレクサンダー・ロマノフスキー氏」が長崎にやってきます。
午後1時から、浦上教会でピアノコンサートが開催され、その後、なんとこの南山高校を訪れることが決まりました!南山では、この5F講堂でグローバルリーダーシップや平和について考えワークショップを開催します。この企画運営にあたるのが、私たち南山生徒会を中心に立ち上がり、私が実行委員長をつとめる「リーダーシップエデュケーション実行委員会」です。
「リーダーシップエデュケーション実行委員会」は、著名なアーティストなどをお招きして、アートイベントを企画運営していくことで、文化を学び、南山が取り組んでいる三つのリーダーシップ「セルリーダーシップ、グローバルリーダーシップ、サーバントリーダーシップ」をより具体的に実践していこう委員会です。
今年は南山が中心になりますが、今後は同じ世代の高校生が学校の枠を超えて組織する企画にしていきたいと考えています。
音楽に興味がる中学生のみなさん、外国語に興味がる中学生のみなさん、そして将来国際舞台で活躍することを目指している中学生のみなさんに、ぜひコンサートにお越しいただきたいと思います。先生方から中学生のみなさんにぜひPRしていただけたらありがたいです。
すでに、「リーダーシップエデュケーション」のFaceBookも立ち上がっていますので興味がある方はぜひご覧下さい!
 
最後になりますが、南山ではこのようなリーダーシップを育成するためのプログラムを生徒も自ら企画し、運営しています。
私たちと一緒に南山で頑張ってくれる中学生の皆さんをこころから歓迎いたしますので、ぜひよろしくお願いします。
 
以上で、リーダーシップ教育プログラムとアートイベントについてのお知らせを終わります。
貴重な時間をいただき本当にありがとうございました。

生徒会誌『樟の芽』第4号を発行しました。

長崎南山学園文芸誌として四十二号まで発行されてきた「樟の芽」が、生徒会誌「樟の芽」として新しく生まれ変わり4回目の発行をむかえました。学園の取り組みや活動記録を、毎年この「樟の芽」に収録し、未来の南山に受け継いでもらおうという願いが込められています。その年度の生徒会活動、クラスや部活動の記録をはじめ、OBの活躍も併せて掲載しています。また、文芸誌としての役割もしっかりと引き継いでいます。今回の第4号から、南山中学校に今年度はじめて発足した中学生徒会の活動記録も掲載していきます。生徒会誌「樟の芽」は、これまでの文芸誌「樟の芽」の標題をそのまま受け継ぎました。「樟の芽」は、本校の白亜の校舎を温かく包む母なる「くすの木」から生まれた芽、すなわち、明日に飛躍する南山生を象徴しています。 
生徒会誌「樟の芽」を生徒と教職員が力をあわせて、立派な大木に育てていくことができるように頑張っていきたいと思います。
 
尚、「樟の芽」は県内各高校の生徒会、県内全ての中学校に配布します。
編集後記
第4号の編集にあたり、今回は副会長の岩永嘉人君(高2-7)が編集長となって編集作業を進めてきました。昨年同様、各クラスから選出された編集委員と生徒会役員の担当者がカテゴリー別に責任を持つことで、作業の効率化が更に進んだ気がします。また、南山中学校に正式に発足した中学生徒会役員の3年生が大きな役割を果たし、中学生徒会と高校生徒会の合同生徒会誌となりました。学園の記録を生徒レベルで整理し、毎年残していきたいという思いからこの「生徒会誌」の創刊にいたったわけですが、その役割を年々着実に果たしているという実感を、この第4号発行にあたり、更に強く持つことができました。今回の第4号から中学生徒会も編集に加わったことから、県内の中学校生徒会にもこの「樟の芽」を届けたいと思います。自分たちの学校を見つめ直し、「南山」が誇るべき素晴らしい学園であるということを、あらためて実感することができることが編集にあたっての素晴らしい収穫であるのは言うまでもありません。「生徒会誌」作成は、私たち生徒や先生方のおもいを一冊にまとめあげ、南山の歴史の1ページに、確かに刻んでいくことになるのだと思います。第4号もまだまだ未熟な部分がたくさんありますが、年々この「樟の芽」を大地に大きく根をはる堂々とした大木に成長させていきたいと思います。編集及び発行にあたって御協力をいただいた多くの人たちに心から感謝申し上げます。
平成23年4月28日 長崎南山高等学校生徒会一同
 
生徒会主任:中島 寛
編集委員長:高校2年 岩永嘉人
長崎南山学園生徒会 生徒会誌「樟の芽」編集委員会一同
生徒会の情報発信の一つとして「生徒会新聞」を創刊しました。生徒会活動が大変活発になってきている昨今、学内でも活動の内容をもう少し詳しく知ってほしいという意見が出され、新聞を発行することになりました。前々から検討されていたのですが、なかなか創刊できずに検討課題としてありました。今年から生徒会内部に執行部を創設し、生徒会内部の動きもスムーズになりました。これを機会に生徒会新聞を執行部が中心に作成することになりました。
生徒会新聞創刊にあたって
生徒会新聞の発行については数年前から県内高等学校の新聞部の情報を収集し、発行を検討してきた。しかし、体育祭など準備等に忙殺され発行に至っていなかった。今年の生徒会の目標のひとつである「発信力の強化」を受け、早い段階で発行を実現し、新聞の定期発行を軌道にのせたいという思いで頑張った。この新聞を通して生徒会活動への理解を広く求めていきたい。
 
(編集長 奥田拓朗[2-7])

新生徒会執行部、始動。初代執行部長に奥田拓朗君

今年度、生徒会では初めて内部に執行部を発足することになった。本校の生徒会はここ数年役員数50名余りの大きな組織となり、県内でも最大規模の生徒会となっている。多くの生徒が生徒会の活動に参加するというのは大変うれしいことであり、近年、学校行事が活性化してきた要因ともなっているが、組織内部での決裁事項に時間がかかるため、内部の組織改革を模索してきた。今回発足した執行部は生徒会内部の最高意志決定機関として、企画や運営のたたき台を作成するほか、生徒会で話し合った内容の最終決定を行うことになる。今後はよりスムーズな組織運営が期待され、組織内部の動きも明確化されることが期待される。この執行部の責任者となる執行部長職を新たに設置し、初代の執行部長に2年7組の奥田拓朗君が就任した。その他、生徒会長の小倉匡裕君(2-4)、副会長の岩永嘉人君(2-7)、野村雄介君(1-7)、総務部長の副島真哉君(2-4)、企画広報部長の青木政憲君(2-2)、事業部長の平山卓磨君(2-6)、技術部長の木場知将君(2-6)の計8名が執行部役員となっている。南山生徒会の新たな歴史がスタートする。

生徒会(高校2年生)青木政憲君が第13代高校生平和大使に選ばれました。

生徒会役員2年の青木政憲(あおきまさのり)君は、第13代高校生平和大使6名のうちの一人として、8月17日から24日までヨーロッパを訪問します。スイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪問し、高校生一万人署名活動実行委員が集めた核兵器廃絶を求める署名を提出するほか、平和を訴えるスピーチをします。青木君は南山高校で1年生の時から生徒会のアナウンス担当として校内放送や行事の司会などで活躍しています。学校の代表としてそして、長崎県、日本の高校生の代表として全世界に平和をうったえてほしいと思います。
学校法人長崎南山学園
〒852-8544
長崎県長崎市上野町25-1
TEL.095-844-1572
FAX.095-846-1821
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