韓国釜山市・智山(チサン)高校歓迎式が行われました

10月21日(月)、韓国釜山市にある姉妹校・智山高校の生徒13名と、お二人の先生を迎えし、歓迎式が行われました。智山高校との交流は両国間の関係の変化にも左右されず、10年以上続いているものです。今月は智山高校の生徒たちが本校生徒の自宅へホームステイし、1週間ほど長崎で生活します。ホームステイ期間中、本校の授業へ参加したり、県内を観光したりします。
歓迎式では本校・西校長の流暢(りゅうちょう)な英語でのスピーチの後、智山高校の朴(パク)教頭先生からの挨拶がありました。記念品として、美術教師である朴先生自作の鯨をモチーフにした陶芸作品を頂きました。
両校代表生徒による挨拶の後は、智山高校生が練習してきたという日本語の歌と、韓国で流行しているというダンスを披露してくれました。日本では見慣れない集団でステップをそろえるダンスに、南山生も盛り上がりました。お返しに、南山からは柔道部が技のパフォーマンスを見せ、全校生徒も校歌で歓迎の意を表しました。
智山生には、是非、長崎でのホームステイを楽しんでいって貰いたいものです。また、この交流が両国間の関係をより未来的に発展させていく一助になることを願います。

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