海外研修(オーストラリア)現地から報告⑥

 

3月23日(水) 昨日と同様、シリアルの朝食の後、バスでジェノラン鍾乳洞へ。鍾乳洞に近づくにつれてくねくねと続ていた山道が一段と狭くなり、バス一台通るのがやっとという状況。そんな中、ようやく目の前に現れたのが、静かに水 をたたえたブルー・レイクと「グランド・アーチ」と呼ばれる大きなトンネル。そこをゆっくり通過すると、中世の雰囲気漂うケイブ・ハウスが目に飛び込んできました。受付を済ませ、2つのグループに分かれて鍾乳洞の中へ。各グループに一名ガイドさんが帯同し、鍾乳洞についていろいろと説明をしてくださいました。中では、かつて海底にあった石灰岩の地層やそれが地殻変動によって隆起し、雨水地下水に浸食されてできた洞窟、天井からぶら下ったつらら石、床から伸びる塔のような石、その二つが繋がった石柱、ストローのような鍾乳管、滝が凍ったように見える鍾乳石など、様々なものを見ることができました。ランチはサンドウィッチ。その後,少しだけ付近を散策し「カルロッタ・アーチ」と「ブルー・レイク」を間近に見ることができました。そして、再び宿泊地のオベロンへ。夕食までの時間はフリー・タイム。オベロンの街を散策したり、施設の中にあるプールで泳いだり、サッカーをしたりとリラックスして時間を過ごしました。夕食は宿泊所の近くのホテルで、ビーフステーキ、チキン、フィッシュから好きなものを選んで食べました。オーストラリアでの最後の夜ということもあり、大変盛り上がりました。明日は,スリーシスターズを見学し、シドニー空港へと向かいます。

 

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