海外研修(オーストラリア)現地から報告②

「オハヨウゴザイマス」「コンニチワ」朝から,日本語の挨拶が聞こえてきます。このセント・エドマンズ・カレッジでは,4年生から6年生まで日本語の授業が必修です。つまり全員日本語を勉強しているわけです。今日は,Japanese Cultural Dayということで,4年生から6年生までの生徒に,午前中は日本の太鼓のたたき方,オーストラリアの先住民族アボリジニーのダンスや楽器演奏の指導がありました。南山生と引率の磯﨑・山口ヨ先生もアボリジニーのダンスに挑戦しました。午後は,学年毎に太鼓の練習,日本文化の実践(折り紙や習字),そして私たち南山の生徒によるプレゼンテーションがありました。新高1(中学生というと怒るので)はよさこいソーラン節を踊りました。児童たちはじっと踊りを見ていました。その後,新高2・3の生徒による,長崎と長崎南山の紹介を英語で,パワーポイント使って行いました。その後は,児童たちから質問の嵐。「日本のいいところは」「南山生で有名なラグビー,サッカー,バスケットボールの選手になった人はいるか」といった質問から,「好きな科目・食べ物は」に至るまで,どんどん手を挙げて質問をします。最後は,みんな「アリガトウ」と言って笑顔で退室していきました。よさこいも,プレゼもみんな頑張ってやり遂げました。拍手!

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