長崎南山学園 生徒会誌『樟の芽』第7号(平成25年度分)が完成しました。

長崎南山学園 生徒会誌『樟の芽』第7号(平成25年度分)が完成しました。

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今回の「第7号」(平成25年度)の編集は、生徒会で新しく立ち上げた「リーダーシップエデュケーション実行委員会」の運営業務や研修会、企画イベントなどの大型行事が立て続けに行われ、ほとんど作業を進めることができない状況が続きました。従来は次年度の夏までには編集作業が完了し発行していましたが、年度末にようやく編集作業が終わり、みなさまへお届けするのが大変遅くなってしまいました。心から深くおわびいたします。

編集委員長も松原君(平成26年度高校3年生)から田中君(平成26年度高校2年)に引き継いでいく中で、行事と行事の間のすきまの時間に少しずつ編集を行いました。最後は、平成26年度の原稿依頼および原稿作成時期と重なる状況にもなり、慌ただしい中での発行となりました。

しかしながら、学園の記録を生徒レベルで整理し、毎年残していくというこの「生徒会誌」の使命は、生徒会役員が一丸となって果たすことができたと思います。また、創刊から早くも7年が経過し、年々充実していく本紙の成長も感じることができました。

先輩方から引き継いだこの「学園の記録」を後輩達に引き継ぎ、大切に育てていってほしいというのが、今の私たちの強い願いです。第4号から新しく発足した中学生徒会も編集に加わり、学園全体の詳細な歴史を次世代につないでいく役割はますます重要になっていくと思います。

 直接編集にあたる私たち生徒会のメンバーだけでなく、原稿を執筆いただいた先生方、クラスの編集委員のみなさん、情報提供をしていただいた関係者全員が、私たちの「南山」が誇るべき素晴らしい学園であるということを再認識することになりました。

 「第8号」の編集もすでに始まりました。これからは編集作業の更なる効率化と、質の向上を目指し、更に良いものに仕上げていってほしいと思います。後輩諸君、よろしくお願いします。そして、この「樟の芽」を大地に大きく根をはる堂々とした大木に成長させて下さい。

 編集及び発行にあたって御協力をいただいた全ての人たちに心から感謝申し上げます。

 

平成27年2月28日 長崎南山高等学校生徒会一同

生徒会主任:中島 寛

編集委員長:高校3年 松原 雄之

高校2年 田中 隆斗

生徒会執行部長(前期):高校3年 髙松 素幹

(後期):高校2年 浦江 壮志

長崎南山学園生徒会 生徒会誌「樟の芽」編集委員会一同

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