同窓会会長挨拶

長崎東陵学園・長崎南山学園同窓会会員の皆様へ

 

同窓会会長 山本敏実(昭和45年、第18回卒)

 

前回(平成28年10月)の同窓会総会においてご承認いただき、吉原昭信前会長より会長職を引き継ぎました。微力ではございますが、長崎南山学園及び同窓会の発展のため尽力する所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

ご挨拶にあたり、同窓会の現状及び今後の方向性についてお話させていただきます。今までの同窓会の主な活動と言えば、2年に1度の総会そしてその後の懇親会だけでした。在校生に対しての支援活動や交流は全くありませんでした。

 

そこで、4年後の2022年、同窓会創設70周年を迎えるにあたり、在校生の皆様から同窓会に対しての要望を聞かせていただき、継続的な支援活動をスタートできればと考えております。しかしそのためには、支援のための資金を調達しなければなりません。方法はいろいろあるかと思いますが、まずは同窓会会員の皆様方に年会費の納入をお願いできないものだろうかと思っております。

 

我が母校の同窓会総会は、以前より巷では敬老会と言われているようです。しかしこれからは、在校生と同窓会がコミュニケーションをとり、支援を行うことにより、その在校生が卒業して同窓生となった時、同窓会の存在を理解できるのではと考えます。そして、関心を持っていただいた若い同窓生が総会に参加し、様々な年代の同窓生と交流し、活動を活発化できるのではないかと思います。長崎南山学園の発展の一助となれる同窓会を目指し、今後頑張ってまいりますので、是非ご協力の程よろしくお願いいたします。

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